現役バス指導員による運転の仕方

現役バス指導員による運転の仕方

運転とは何かを考えていきたいと思います。

バスの運転手 オーバーハング(乗用車視点)

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満員電車でこういう事する老人がいるから喧嘩になるという。

 

まあ、それはさておき、二車線道路で、左折するバスの右側を乗用車で抜ける時は気をつけて下さい。(右折時は左側、便宜上、左折で話しを進めたいと思います)。

 

バスは曲がる方向と逆側に後方部分が飛び出してきてきます。これがオーバーハングです。もちろん運転手は気をつけていますが、運転手も人間です。数センチレベルでは左折時に右側のオーバーハングを見ていられません。(最大75センチ出ます)。

これ、教習所では曲がる前に反対側からすれすれの車などが来てないかミラー確認するようにはなっています。

けど、来ていないと思っても曲がってるあいだに後ろから来られたら分かりませんからね(左折してる時に右側のミラーを常に見ていられない)。

 

なので、私もそうですが、乗用車の時は注意です。

 

あおり運転、全国で摘発されてますね、罰則がかなり厳しく、30万50万、1発免停、1発免取になるので車間距離は多くとり、あらぬ疑いをかけられないように防衛運転しましょう。

 

また、高速道路では料金所付近でシートベルト(後部)のチェックもしています。していないと運転手切符切られます。注意です。因みに一般道路もですが一般道路で切られた人は聞いた事ないですね。でも切符を切られる切られないは別として、シートベルトはしていた方がいいですね。

 

交通ルールを守り安全運転。